林大智
プラス・ピボットを選んだ理由は、前職の人材派遣会社で代表の山本と同じ部署におり、声を掛けてもらったことがきっかけです。仕事に対する魅力ですが、人材派遣という業界において担当エリアの求職者様とお客様に貢献できることがこの仕事の魅力であり、やりがいを感じております。その中でも、弊社の取り組みや考え方は、他社様と比較して非常に興味深く、面白い取り組みがあるので差別化に繋がっていると感じています。
プラス・ピボットらしさでいうと、弊社のコンセプトが【はじめる方より、続ける方をサポートする】というシンプルなものになっていまして、このコンセプトから全ての取り組みや福利厚生が点と点が線で繋がり、皆様に強い共感をいただいております。例えば法人様やホップメイト様をご招待させていただくホップ感謝祭や、月一度のホップ通信、ホップメイト様への福利厚生、法人様限定のご招待制イベントなど、単なるマッチングで終わる従来の派遣会社にはなかった、「継続的な繋がりを大切にする仕組み」をカタチにしている。それをしっかり継続して全国の皆様から共感とお褒めのお言葉を頂けていることは、実に弊社らしいと感じています。
私たちのこれから体現していく派遣2.0が、今後業界の先駆者としてリードしていくと思いますので私もその一員としてワクワクしながら業務に当たらせていただいています。
現在は鹿児島オフィスのマネージャーとして、オフィス全体の管理と派遣営業の一員としての役割を担っています。
具体的にはホップメイト様の詳細条件のヒアリングから派遣先の案内、就業後のフォローと派遣先のお客様への人材の案内、新規法人様の案件獲得営業、その後のフォローや各種ご対応まで営業として携わりながら、営業メンバーのフォローやホップメイト様の稼働管理、お客様への商談同行、オフィス全体の売上管理などをさせていただいております。
現在進行中のプロジェクトの中に、今後弊社へ入社された営業採用の方向けの研修資料を作成させていただいています。チームに分かれ、現場レベルのマニュアルとして全員が高いクオリティーで営業活動を展開できるよう資料を作成しておりますが、チーム内で何回も内容の修正をかけながら一つひとつ着実に成果物が形になっていく実感があり、チームの連携がより強くなったと感じています。
自分の仕事が社会の役に立っていると感じた瞬間は、現場でお客様やホップメイト様よりお褒めの言葉を頂けた瞬間であったり、結果として全社でMVPを獲得した際に鹿児島というマーケットに少しでも役に立てたんだなと感じることができたと同時に、まだまだ地域に貢献できるよう、精進していかねばと決心した瞬間でもありました。
入社して一番成長を感じたことは、自分の仕事だけではなく、一緒のオフィスで働いている営業メンバーの育成や研修を通じ仕事の幅とスキルがより洗練されたことです。
以前も今も自分で高みを目指し、営業として数字を追いかけていくのは変わらないのですが、加えて営業メンバーの育成、メンタルケア等、視野を広げてオフィスとしての売上げを伸ばしていくというマネージャーの業務を同時並行ですることによって自分の器が広がったと感じています。
まだ伸びしろしかない鹿児島オフィスにとって現状に満足することなく、挑み続ける姿勢を大切にしていきたいです。
新たに得たスキルは先程お伝えした視野を広げて物事を捉える力と、オフィスや会社を運営する上で大切な数字に対する理解は日々向き合っている中で培われているなと感じます。常に二足、三足の草鞋で、多角的な役割を担い進んでいますので派遣事業だけでなく現在2つの施策、戦略について挑戦させていただいています。
これからも増えていくことだと思いますし、ビジネスチャンスに挙手制で挑戦できる環境にありますのでこれからが楽しみです。
鹿児島オフィスはONとOFFの切り替えスイッチが上手なオフィス!ですね。
20代後半から30代前半の年齢層が集まっていて、活気にあふれながらも優しいメンバーが多いので風通しはとても良いと思っています。
チームの雰囲気は、優秀な営業が多い中で、耳の痛い意見や課題点も、臆することなく出し合い年齢や職歴を問わず助け合って、より良い結果を出していくスタイルかと思っています。競争意識も程よく持ちつつも切磋琢磨できるライバルとして関係性を築けているなと思います。
仕事の相談がしやすいと感じた場面は、私の上司の井手エリアマネージャーと話をする中でわからないことや、今後の展望も含めた相談をよくさせていただきますが、決して上から目線ではなく現状の自分と目線を合わせたうえでのアドバイスを的確に教えてくれるので、とても相談しやすい環境だと思っています。
基本的に弊社の営業は相手へのリスペクトを持ってコミュニケーションをとる方が多いと思うのでそこはとてもいい文化だと思っています。
プラス・ピボットは私にとって良きパートナーであり、自身の成長には欠かせない場所だと思っています。
2033年に介護人材サービスにおいて業界NO.1を獲る、つまり日本一の会社になるという計画は私にとっても必ず成し得たい事の一つです。その為のパートナーでもあるという認識で日々過ごさせていただいています。
会社の成長と共に自分の成長も追いついていけば自ずと結果はついてくると信じています。
そんな自分であり続けるように人間的にもスキルとしても成長できるよう精進していきます。
プラス・ピボットを紹介するとしたら、本気で日本一を目指している会社だよと伝えると思います。
高校野球において甲子園で優勝する事は簡単なことではありません。強豪校が沢山ある中で優勝する無名の高校が出てきたらどう感じるでしょうか?僕たちはそんな無名の高校から甲子園優勝を目指してドラマを創っている最中です。
本気じゃないとつまらない。ドラマも生まれないんです。他の強豪校に転校する人も出てくるでしょう。「楽な道を選んで去っていく人がいるかもしれない。」それでも僕たちは共に目指せる仲間と、優勝した暁には熱く乾杯したいですね。
この会社でよかったと感じる瞬間は、共に日本一にしようと決心して入社を決めてくれた仲間と結果を出せた瞬間です。
今後のキャリアは、2033年に介護人材サービスにおいて業界NO.1を獲ることに注力していきます。
その中で現在の鹿児島拠点を起点に、九州・中四国全域へのオフィス展開と、そのエリア統括をしていたいです。
また派遣事業だけでなく他事業の展開も多く控えている為、チャンスがあれば積極的に事業中枢を担う役割も兼務しつつ会社の中心メンバーになっていきたいと思っています。
プラス・ピボットで実現したい夢・挑戦は、2053年にはHR企業として世界のプラス・ピボットとなり海外30ヶ国に進出する計画です。私自身も海外勤務までイメージし世界で活躍する人材として貢献していきたいです。