こんにちは!株式会社プラス・ピボット ピボタス編集部です。
今回は、名古屋オフィスで活躍中の道藤 佳菜さんにインタビューしました!


ホップ事業部 名古屋オフィス
道藤 佳菜(どうとう かな)
1社目
整形外科クリニック(栄養士・受付事務)
2社目
美容瘦身クリニック(栄養士・営業)
現在
株式会社プラス・ピボット。
福井県出身。短大にて栄養士の資格を取得後、資格を活かして整形外科クリニックにてキャリアをスタート。栄養指導や受付業務を通じて、患者様一人ひとりに寄り添う経験を積む。その後、結婚を機に名古屋へ転居。美容痩身クリニックにて栄養士兼営業職として、お客様の「なりたい姿」をサポートする。自身のライフステージの変化をきっかけに、今後の長期的なキャリアを見つめ直し、2025年10月に株式会社プラス・ピボットへ入社を決意。
「誰かの人生が好転する瞬間を支えたい」ライフイベントを経て見つけた、人材派遣営業という仕事。
──これまでの経歴を教えてください。
短大を卒業後、栄養士の免許を取得し、その資格を活かして整形外科クリニックに入社しました。そこでは主に栄養指導や受付業務を担当していたのですが、結婚を機に名古屋へ引っ越したタイミングで、美容瘦身クリニックへ転職しました。そこでは、栄養士と営業の業務をしていました。
これまでの経験を振り返りながら「自分はこれから何をしていきたいのか」を突き詰めた時、「人材派遣営業」という選択でした。
──なぜ、未経験の人材業界に興味を持たれたのですか?
前職の美容痩身クリニックでの経験が大きかったですね。そこでは栄養士としてだけでなく、お薬やエステコースなどの営業も担当していました。お客様が「痩せたい」「自分を変えたい」という強い想いを持って通われる中で、その目標達成に向けて伴走し、人生が良い方向に変わっていく瞬間を間近で見ることができたんです。
「人の転機に深く関わり、その先の人生をサポートする」ということに魅力を感じ、誰かの新しいスタートを支える派遣営業の仕事に、前職以上の魅力を感じるようになったのが一番の理由です。
──営業職としての転職に、不安はありませんでしたか?
痩身クリニック時代に、お客様の悩みを聞き、解決策を提案する営業業務を経験していたので、営業職そのものに対する不安は全くありませんでした。 また昔からの友人が「人材派遣営業」として働いており、私の中では比較的身近な職種でした。むしろ「これまでの経験を活かして、新しいフィールドで挑戦できる」というワクワク感の方が強かったですね。

「道藤さんがいるから、ここで頑張れる!」──数字以上に大切な“言葉のギフト”
──実際にプラス・ピボットで働くなかで、やりがいを感じたエピソードを教えてください。
先日、ホップメイトさんと就業前施設見学に伺った際の話なのですが、施設の採用担当者様も現場の皆さまも、本当に温かくホップメイトさんを迎え入れてくださっていて。それを見たホップメイトさんから「こんなに温かい雰囲気の施設さんを紹介してくださって、本当にありがとうございます!」という言葉をいただいたんです。
実はその時まで、施設様とはお電話でのやり取りが中心で、私自身も実際の空気感までは完璧に把握できていたわけではありませんでした。自分の力不足を感じると同時に、ホップメイトさんと施設様の双方が幸せそうに働いている姿を見て、そして感謝の言葉という“ギフト”をいただけたことで、心の底から「この仕事をしていてよかった」と温かい気持ちになりました。
──「道藤さんだから」という信頼が、ホップメイトさんの決断を後押ししたこともあるそうですね。
はい。あるホップメイトさんで、もともとは「直接雇用」を目標にされていた方がいらっしゃいました。提案した施設様での勤務が、施設側の充足という理由で初回2か月で終了してしまったのですが、その方は次の職場も派遣として、私と一緒に探す道を選んでくださったんです。
本来の目標とは異なる「派遣」という形を継続してくださったのは、「道藤さんがサポートしてくれるなら」という信頼があったからこそだと仰っていただけました。ただ条件をマッチングするだけでなく、一人の人間として頼っていただけることの責任と喜びを、改めて実感した出来事です。
──営業活動をする上で、特に意識していることはありますか?
「こまめなコミュニケーション」と「感謝を伝えること」です。 ホップメイトさんの勤務終了時には必ずLINEでメッセージを送り、状況を伺うようにしています。
新しい環境で働く不安を少しでも和らげたいですし、何より「日々頑張っていることを、私はちゃんと見ています」というメッセージを伝え続けたいです。
また、施設様に対してもホップメイトさんに対しても、当たり前だと思わずに「ありがとうございます」と言葉に出して伝えるようにしています。栄養士時代のカウンセリング経験から、言葉一つで相手の安心感が変わることを知っているからこそ、丁寧な関わり方は誰よりも徹底しています。

圧倒的な熱量に共鳴して。全社1位を獲り、オフィスマネージャーとして福井の未来を創りたい。
──入社して驚いたことや、プラス・ピボットの好きなところを教えてください。
一番印象に残っているのは、社員総会での皆さんの姿です。山本社長が「良いやつ」を採用基準にしていると伺っていましたが、本当にその通りで、気さくで温かい人ばかり。
特に驚いたのがグループワークです。普通は静まり返ってしまいがちな場面でも、全員が「自分が会社を良くするんだ」という当事者意識を持っていて、議論がどんどん煮詰まっていく。その主体性と熱量に圧倒されましたし、何より「出る杭を打たずに、むしろ面白がってくれる」この組織の懐の深さが好きです。
──今、目指している目標はなんですか?
まずは、営業成績で全社1位を獲ることです!今はとにかく成長のフェーズだと思っているので、目の前の業務はもちろん、会社の新しい取り組みや新規事業など、チャンスがあれば何にでも積極的に挑戦していきたいと考えています。
また、将来的にはオフィスマネージャーとして、地元である福井県での拠点立ち上げを経験することが大きな目標です。新しい戦略や施策にも恐れず飛び込み、経験を積み重ねた先で、いつか大好きな地元に貢献できる組織を自分の手で創り上げたいです。その目標に向かって、今は一日一日を全力で走り抜けたいです!!

自分をアップデートするカフェタイム。読書を通じて広がる視点が、仕事の新たな活力に。
──休日の過ごし方を教えてください。
土曜日の朝、少し早起きをしてお気に入りのカフェに行くのが私のルーティンです。以前は友人とお喋りをして過ごすことが多かったのですが、プラス・ピボットに入社してからは、毎月の課題図書をじっくり読む時間へと変わりました。
本を通じて新しい知識に触れることで、自分の中の考え方の幅がぐんと広がったと感じています。派遣営業は日々、多種多様な背景や考え方を持つ方々と向き合う仕事です。だからこそ、読書で得た多角的な視点が、お客様やホップメイトさんへの寄り添い方にも良い影響を与えてくれている気がします。休日も自分をアップデートする時間を楽しみながら、また月曜日から全力で頑張るための活力をチャージしています!
