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2026.02.27

【プレミアム感謝祭2026】「感謝」のその先へ。介護の未来を共創する特別な1日

2026年2月20日「プレミアム感謝祭2026」を開催しました!

プラスピボットにとって大切にしているイベント「プレミアム感謝祭2026」を開催いたしました。
日頃から「+ホップ」のサービスを通じて、共に現場を支えてくださっているロイヤルクライアントの皆さま。

そんな皆さまへ、言葉だけでは伝えきれない「ありがとう」を形にするために企画したこのイベントも、今回でさらなる盛り上がりを見せました。

会場は、昨年に続き「アニヴェルセル表参道」。
全国から集結した介護業界のリーダーたちと、昨日の課題、そして明日の理想を語り合った、熱い3時間の記録をお届けします。

【開催概要】
・日時:日時:2026年2月20日(金)13:00〜16:00
・会場:アニヴェルセル表参道 6階「スイート」
・参加対象:ロイヤルクライアント約25社(ご招待制)

Opening:共鳴から始まる、新しい1年への決意

イベントの幕開けは、当社人事部採用責任者・山口による乾杯のご挨拶。
会場は一気に温かな活気に包まれ、ロイヤルクライアントの皆さまと私たちの絆を再確認するような、心地よい時間が流れ始めました。

乾杯の熱気が冷めやらぬ中、代表の山本より、この1年間の歩みを数字で振り返る業績報告を行いました。

1. 過去最高の成長を更新し続ける「事業規模」
まず共有されたのは、右肩上がりで推移する売上高及び稼働人数です。
FY-1から続く成長曲線はさらに角度を増しており、多くの現場で私たちのサービスが必要とされていることを再確認する結果となりました。

2. 全国の現場へ広がる「+ホップの輪」
続いて、サービスの提供エリアを拡大する拠点展開についてもご報告しました。
全国15エリアで展開。
国内(青森から鹿児島まで)の主要都市に加え、ミャンマーのヤンゴンオフィスを通じたグローバルな支援体制も着実に強化されています。

3. 組織の進化と「ホップメイト」の確かな質
ホップメイトの状況についても、詳細なデータが示されました。プラス・ピボットを支える当社従業員数は、前期比で25名増の65名へと拡大。
介護現場を支えるホップメイトの皆さまは、90%以上が有資格者、98%以上が経験者という、極めて高い専門性を維持しています。

また、5,000時間以上の就業を誇る「プラチナランク」をはじめ、長期にわたり貢献してくださる方が増えていることは、私たちの誇りです。

「これらの数字は、決して私たちだけの力ではありません。ここにいらっしゃる皆さまとの信頼関係、そして現場で輝くホップメイト一人ひとりの努力が積み重なった結果です」
山本の言葉には、改めてクライアントの皆さまと共に歩む決意が込められていました。

Panel Discussion:正解のない時代に、共に「答え」を見つける。

業績報告の興奮冷めやらぬ中、パネルディスカッションへと移りました。
今年の大きなテーマは、「採用難易度が高まっているこの時代にやるべきこと」。

介護業界全体が直面している深刻な人手不足に対し、現場のリーダーとしてどう立ち向かうべきか。今回は、これまでの「意見交換」から一歩踏み込んだ、新しいスタイルで実施しました。


今回のディスカッションは、以下の3ステップで進行しました。

  1. 山本の「回答」を発表:まずは代表の山本が、自身の経験と知見に基づいた「現状の最適解」を提示。
  2. Slidoによるリアルタイム投票:その内容に対し、参加者の皆さまが「共感度」をその場で投票。
  3. テーブルディスカッション:投票結果を画面に映しながら、なぜそう感じたのか、自社ではどう落とし込むべきかを各テーブルで熱く議論。

3つの切り口で紐解く、採用の未来
議論の柱となったのは、現場が今まさに渇望している3つのテーマです。

トークテーマ①:人材会社との付き合い方はどうあるべきか
単なる「発注先」ではなく、いかに「共に課題を解決するパートナー」として伴走してもらうか。
お互いの本音が飛び交う時間となりました。

トークテーマ②:今後の採用市場はどうなっていくのか
激変する採用市場のトレンドを予測し、5年後、10年後を見据えた自社での採用強化づくりの必要性を再確認しました。

トークテーマ③:外国人人材は救世主となるのか
もはや選択肢の一つではなく、現場の「救世主」となり得るのか。
インド・ミャンマーの送り出し機関や日本語学校を運営する現地パートナー企業様にもご参加いただき、外国人人材の学習環境や働く姿勢について、現場に根ざしたリアルな声を届けていただきました。

スクリーンに映し出されるSlidoの投票結果が激しく動くたびに、会場からは感嘆の声や笑いが漏れます。
「代表の考えに共感はするが、自社での実行にはこの壁がある」といったリアルな葛藤が共有されることで、ディスカッションはより実践的で、血の通ったものへと昇華されていきました。

取り組み報告:『定着』こそが、介護の現場を変える唯一の鍵。

続いて、特定技能サービスマネージャーの下山田より、プラス・ピボットが今まさに注力している具体的な取組みについて共有いたしました。

私たちの想いの根幹にあるのは、「はじめる方より、続ける方をサポートする」という揺るぎないコンセプトです 。介護業界で蔓延している「ギャンブル採用(ミスマッチ)」という課題を解決するために私たちは単なる「人の補填」に留まらない多角的な支援を展開しています。

  • 人材派遣:質の高い「ガチ介護士」による即戦力のご紹介。
  • 特定技能:教育と情緒的なつながりを重視した、外国人人材の定着支援。
  • 採用支援:適正な情報を適正な人に届ける仕組みづくり。

これら3つの軸を連動させ、すべてはお客様の「長期利益」の実現のために。
現場の未来を共創するパートナーとしての覚悟と、次なるフェーズへの展望を力強くお伝えしました。

未来展望:介護の明日を照らす「架け橋」として。

今回のイベントのメインコンテンツとして、代表の山本より、プラス・ピボットが描く未来のビジョンと構想についてお話しさせていただきました。

私たちが目指すのは、単なる人材の供給ではありません。
深刻化する人手不足という高い壁を乗り越え、介護現場と情熱ある人材を繋ぐ「未来の介護士人材の架け橋」になることです。

山本の力強い言葉に、会場からは共感と期待を込めた大きな拍手が送られ、イベントは最高潮の熱気の中で幕を閉じました。

最後に:笑顔の集合写真と、リアルな交流を力に

イベントの最後を締めくくったのは、当社横浜オフィスマネージャー・中村による閉会のご挨拶です。
最後は、参加者全員での集合写真撮影。

会場を埋め尽くした皆さまの晴れやかな笑顔が、この1日の充実度を物語っていました。
リアルで集うからこそ生まれる会話の温度感や、固い握手。
画面越しでは決して味わえない「つながりの力」を、改めて肌で感じるひとときとなりました。